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少年の藍はブルーシティに本拠地を置くウルトラマリンズのスーパールーキーの大ファン。
快晴の日、いつものようにスタジアムへ応援に駆けつけた。
幸運にもウィニングボールを手にした藍は、金色の眼をした少女と黒猫の導きであこがれの選手と体面できることになる。
しかしそれはまやかしで、あこがれの相手には裏の顔があった。
ブルーシティ、イエローシティ、マゼンタシティというように、色の名前で呼ばれている都市が各地にある世界。
各地に点々としている色の名前のついた都市を束ねているのが、中央政府と呼ばれている政府である。
あすかノヴェルズで発行された『ブルー・スタジアム』を改題して、ブルー・シティ編だけ独立した新刊です。
ミニシリーズとして《色彩都市》というシリーズタイトルになりました。
ブルーシティの本作、イエローシティと舞台とした第二巻『イエロー・エッグムーン』、赤の街であるマゼンタ・シティを中心にした第三巻『スカーレット・テンペスト』と展開します。
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