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Millennium Larentia Chronicle of GoldenAge1-4 曇りなき光の影
 
カルナの都は長い内乱の幕開けを迎えた。
長い治世のあいだ名君と讃えられたカイリース王とその子息を刺客が狙い、王宮は占拠される。
病床の老王は獅子奮迅の活躍をするが、すでに絶命していたとの噂も……。
カリュドン併合を狙うアルギース二世は野望をかなえるため、次の手をうつ。
かつての親友ハディンは首都の政務官として、それをとどめようとするが……。

《Chronicle of GoldenAge》黄金期の年代記の第一世代編第四巻『曇りなき光の影』です。
十代のふたりの人物の視点から描いた『守護の翼、黄金の檻』、諸侯の子息の友情と野望を描いた『真昼の陽光、宵の薄闇』、婚礼とその波紋を描いた『鷹と湖の宴』の後のエピソードになります。
カリュドン内乱の始まりを告げる風神の事変編は1037年から1040年、ハディンが使節としてアルギースと再会する善き友編は1039年から1045年まで、少しずつ重なりあいながら物語は展開します。
前世代と第一世代のつながりも楽しめます。第二世代もそろそろ登場します。
連作シリーズものですが、この巻からでも読めますし、続けて読んでいただけると年代記としてより楽しめます。
地図・家系図・人名地名事典つき

《Chronicle of GoldenAge》と呼んでいる物語は、1000年代から1200年代の王国の繁栄の年代記を描いたものです。
200年にわたるざっと五世代(本編はゼロ世代と設定し、次の世代が第一世代です)の話を構想中。



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