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| Millennium Larentia Chronicle of GoldenAge 2nd 金の眼の魔手 |
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新生アグライア王国復興に絡み、首都に真の王位継承者がいるという話が広がる。
アルデン候の担ぎあげるアルジェント二世を覆せる可能性に、策士アルギースは手をうつ。
岩城を補修するアルジェント二世は、旧アグライア王国の亡霊と遭遇する。詐欺師と罵る亡霊に、アルジェント二世は自分の目的を誠実に語る。
アルジェント二世の幼なじみで忠実な従者ランディは、邪魔な王位継承者を暗殺するためひそかにラストリダ市近くの宿場町に向かう。
《Chronicle of GoldenAge》黄金期の年代記の第二世代編第十六巻『金の眼の魔手』です。
第一世代編『守護の翼、黄金の檻』『真昼の陽光、宵の薄闇』『鷹と湖の宴』『曇りなき光の影』『ふたつの世界』、第二世代編『双子と御曹司』『もうひとつの翼』『覇のわかれ道』『透徹の瞳』『北の島の奇蹟』『天の末裔たち』『万神殿の系譜』『影の兵の光輝』『日蝕の戴冠』『王妃と神官』『風の生誕祭』『黎明の後宮』『記憶の光陰』『飛竜の旗の砦』『廃都に昇る月』と続いてます。
アグライア王国復興編もクライマックスに突き進みます。
地図・家系図・人名地名事典つき
《Chronicle of GoldenAge》と呼んでいる物語は、1000年代から1200年代の王国の繁栄の年代記を描いたものです。
200年にわたるざっと五世代(本編はゼロ世代と設定し、次の世代が第一世代です)の話を構想中。 |
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