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Millennium Larentia  Chronicle of GoldenAge 2nd 薄明の魅惑
 
姉の行方を探るために潜入したジョルトは、驚愕の事実に衝撃を受ける。隠れ里にいるレストールに報告し、確認しようとするが……。

沼地をさまよっていたシエラは運命的な出会いをはたし、ひと目ぼれに身を委ねる。
前の半生のことは遠ざかり、別の名で生きていこうとしていた。


新生アグライア王国の戴冠と婚姻の儀式は年越しの祭と決まり
多くの人々がよみがえった旧都アクラに集まってきていた。


《Chronicle of GoldenAge》黄金期の年代記の第二世代編第十七巻『薄明の魅惑』です。
 第一世代編『守護の翼、黄金の檻』『真昼の陽光、宵の薄闇』『鷹と湖の宴』『曇りなき光の影』『ふたつの世界』
第二世代編『双子と御曹司』『もうひとつの翼』『覇のわかれ道』『透(とう)徹(てつ)の瞳』『北の島の奇蹟』『天の末裔たち』『万神殿の系譜』『影の兵の光輝』『日蝕の戴冠』『王妃と神官』『風の生誕祭』『黎明の後宮』『記憶の光陰』『飛竜の旗の砦』『廃都に昇る月』『金の眼の魔手』と続いてます。

連作シリーズものですが、この巻からでも読めますし、続けて読んでいただけると年代記としてより楽しめます。
系図と地図が年代に合わせて新しいものになりました。

《Chronicle of GoldenAge》と呼んでいる物語は、1000年代から1200年代の王国の繁栄の年代記を描いたものです。
200年にわたるざっと五世代(本編はゼロ世代と設定し、次の世代が第一世代です)の話を構想中。



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