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Millennium Larentia  Chronicle of GoldenAge 2nd 双生の華燭
 

首都にもどってきたシエラは秘密を抱えながら、祖母の館を訪ねる。
岩城のアルジェント二世は愛妾の行方を捜させるが……。

双子のひとりルドルークの婚礼に参列するレストールとジョルト。
一方、遠いカリュドンでも双子のもうひとりリドリックも急ぎの婚礼をあげていた。

北方の防衛のため、首都は新しい要塞の建造を計画する。
それはロク河流域から北海を変えようとしていく。

《Chronicle of GoldenAge》黄金期の年代記の第二世代編第十八巻『双生の華燭』です。
 第一世代編『守護の翼、黄金の檻』『真昼の陽光、宵の薄闇』『鷹と湖の宴』『曇りなき光の影』『ふたつの世界』、第二世代編『双子と御曹司』『もうひとつの翼』『覇のわかれ道』『透(とう)徹(てつ)の瞳』『北の島の奇蹟』『天の末裔たち』『万神殿の系譜』『影の兵の光輝』『日蝕の戴冠』『王妃と神官』『風の生誕祭』『黎明の後宮』『記憶の光陰』『飛竜の旗の砦』『廃都に昇る月』『金の眼の魔手』『薄明の魅惑』と続いてます。

地図・家系図・人名地名事典つき

《Chronicle of GoldenAge》と呼んでいる物語は、1000年代から1200年代の王国の繁栄の年代記を描いたものです。
200年にわたるざっと五世代(本編はゼロ世代と設定し、次の世代が第一世代です)の話を構想中。


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