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Millennium Larentia  Chronicle of GoldenAge 2nd19 海の境界線
 
北方の守護するふたつの要塞が建造される。
計画にたずさわる者たちはそれぞれの職務につく。


内密に出産したシエラは秘密をかかえて要塞勤務につく。
野望を抱くシークの精鋭シュルクは、シエラに接近する。


北海の玄関ロクィニア市はほとんどナヴァル水軍の占領下になり
要塞で指揮を執るレストールのもとに、特命政務官が訪れた。


《Chronicle of GoldenAge》黄金期の年代記の第二世代編第十九巻『海の境界線』です。

第一世代編『守護の翼、黄金の檻』『真昼の陽光、宵の薄闇』『鷹と湖の宴』『曇りなき光の影』『ふたつの世界』、第二世代編『双子と御曹司』『もうひとつの翼』『覇のわかれ道』『透(とう)徹(てつ)の瞳』『北の島の奇蹟』『天の末裔たち』『万神殿の系譜』『影の兵の光輝』『日蝕の戴冠』『王妃と神官』『風の生誕祭』『黎明の後宮』『記憶の光陰』『飛竜の旗の砦』『廃都に昇る月』『金の眼の魔手』『薄明の魅惑』『双生の華燭』と続いてます。

ナヴァル水軍との激突編が続きます。ついにナヴァル王国も終焉の時が……。
輪舞曲シリーズのように本筋には入らない周囲の様子を描く遁走曲シリーズの
外伝エピソード「初夏の遁走曲」も収録しています。


地図・家系図・人名地名事典つき

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