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Millennium Larentia  
 

 Millennium Larentia《ラレンティアシリーズ》の第五巻『覇者の王国』です。
本編五部作の最後の巻になります。第一巻『黄金の守護者』、第二巻『赤い月の神殿』、第三巻『薄闇の女王』、第四巻『蒼き炎の名』、本巻と続きます。


 この本編五部作の三年後の物語はChronicle of GoldenAge《黄金期の年代記》の幕開けとなる『神々の果ての扉』で描かれてます。本編の第六巻の位置づけにもなりますので、あわせてお楽しみください。

七国は戦乱のただ中にある。全島の統一をめざし、野望ある者は暗躍し、軍勢をさしむけた。

大国の勢力を利用しつつ、戦いで各国を疲弊させるのに成功した女王はついに黄金の都を奪回する。

しかし丘陵にはまだ大軍勢が残り、都を狙っていた。
ラレンティアの民たちは懸命に戦うが、圧倒的に不利だったが、伝説の存在が加勢して・・・・・・。




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